穴八幡 2016 冬至の混み具合 混雑予想

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穴八幡宮へお札をもらいに行くときに気になるのは当日の混雑状況ですね。時間帯によっては、八幡宮の脇の通りまで行列は並びます。

2016年の冬至は、12月21日水曜日の平日。前年の2015年も平日でした。そこで前年の状況が参考になるかと思い、どれくらいの混雑だったのかを記しておきます。

上の写真は、冬至の日の午前9時前。右半分のスペースには誰もいません。
このときで蛇行して並んでいる4列目あたりで待っていました。ここから30分ほどで受付口まで進みましたから、待ち時間も40分ほどでした。

この時間帯を過ぎるてお昼ごろになるとさらに人手は多くなっているようでした。

天候などにも影響されるため一概に待ち時間はどれほどと言い切れませんが、この実例からすると平日の冬至の日であれば朝の9時過ぎまでくらいは、あまり長く並ぶことなくお札の受付口までたどりつけるかもしれません。
ご参考までにどうぞ。




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穴八幡宮の最寄駅は早稲田駅

穴八幡宮への最寄駅は、東京メトロ東西線早稲田駅。早稲田駅に着いてからのルートを紹介。

動画でもご覧いただけます。



穴八幡宮への行き方
東西線で早稲田駅に到着したところからスタート。


穴八幡宮への行き方
冬至が近くなると、駅名表示板の下に穴八幡宮への案内が貼られる。3a出口から出るのが便利。


穴八幡宮への行き方
ホームには、穴八幡宮の看板も。住所等の確認が必要ならここで再確認を。


穴八幡宮への行き方
階段を上がり、3a出口へ。


穴八幡宮への行き方
3a出口から地上へ。


穴八幡宮への行き方
地上に出たら、右折。そのまま直進。


穴八幡宮への行き方
200mほど進むと馬場下町交差点に。交差点のはす向かいに穴八幡宮の鳥居が見えてくる。


穴八幡宮への行き方
穴八幡宮の鳥居。冬至からの一陽来復御守の頒布についての案内板が見える。


穴八幡宮への行き方
鳥居をくぐり階段を上がる。


穴八幡宮への行き方
階段を上がり八幡宮に到着。


穴八幡宮への行き方
御守を受けるには左側の列へ進む。


八幡宮への行き方
冬至の日には御守を受ける参拝客でここに長蛇の列ができる。


穴八幡宮への行き方
御守の初穂料表。一陽来復御守は、800円。


一陽来復御守の頒布は、冬至から節分まで。
冬至の日のみ頒布時間 午前5時~午後9時
12月23日から大晦日まで 午前8時~午後7時
正月から節分まで 午前9時~午後5時

・穴八幡宮
・東京都新宿区西早稲田2-1-11




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穴八幡宮・一陽来復御守とは

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穴八幡宮とは、東京・西早稲田にある神社。商売繁盛、出世、開運のほかに蟲封じにも利益があるとされている。

康平5年(1062)に源義家がこの地に兜と太刀を納め、八幡神を祀ったことからはじまる。寛永13年(1636)には、的場が造られ、この八幡宮を守護神とした。のちに横穴が見つかり、中から阿弥陀如来像が現れ、以来「穴八幡宮」と称されるようになった。

冬至は陰から陽に転じる暦であることから「一陽来復御守」が江戸時代より広く崇敬を集め、現在でも金銀融通の御守として頒布されている。



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